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仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

仕事でも格闘技でも必殺技を2つ持つ

仕事でも格闘技でも自分の得意とする技を2つ見つけ出し、それを徹底的に練習して自分のパターンというのを作っていくとあらゆる場面で有利になります。 では、どのように必殺技を見つけるか? それは単純な理由でいいのです。この攻撃が好きとかこの攻撃をや…

「やりたいこと」をやるより「得意なこと」をやった方が勝率はアップする

私の通っているジムに世界チャンピオンの選手がいました。 彼は今は引退していますが彼が爆進しているときに小学生だった練習生が今では世界を狙うプロの選手になっています。 当時、世界チャンピオンの背中を見て育った彼には世界チャンピオンの選手は憧れ…

印象をしっかり残すことでフェイントがかけれるようになる

フェイントをかけるときのパターンは2つあります。 1.相手が攻撃の射程距離に入ろうとしているのを牽制する 2.自分の攻撃を有効打にするためにフェイントをつかって攻撃する 1.相手が攻撃の射程距離に入ろうとしているのを牽制するときのポイントは なるべく…

体幹を鍛えると心まで芯が出る

格闘技をやっている人をみるとどっしりとして体重がしっかり下に落ちていて動き回ってもフラフラしてるように見えません。それはなぜかというと体幹を鍛えているからです。 体幹を鍛えるにはプランクが一番有効です。 www.lifehacker.jp あとはシャドーボク…

世界一過激な格闘技ラウェイの試合を見て驚いたシーンベスト3

news.livedoor.com 先日、abemaTVの格闘チャンネルで世界一過激といわれる格闘技ラウェイの試合を見ました。 まず、「ラウェイ」とはどのような格闘技かというとミャンマーの格闘技で 1.グローブをしないで素手で殴り合う 2.金的OK 3.後頭部の攻撃OK 4.頭突…

自分のスタイルのみつけ方

はてブにのっていたこの記事をみて 格闘技のスタイルのみつけ方によく似てるなと思いました。 matome.naver.jp どこが似てるというと この倒し方をしたい!と思ってもできないと思うパターンと この倒し方をしたい!と思ってこれなら自分にもできるというパ…

緊張する場面ではあえて肩の力を抜く

スパーリングをやっていて膝蹴りが思うように出せず、このタイミングって時に上手く出ないことがありました。それをトレーナーに聞いたらばそれは私の場合、膝を出す時に力を一瞬溜めて上に出す傾向がある。その原因は当てようとして肩に力が入っているから…

強い相手と戦った方が早く強くなる

格闘技をやっていて強く感じることがあります。 それが、強い相手と戦った方が早く強くなるということです。 これは、初級の人でも強くなりたいと思う新人を多く見てきて気づきました。 最初から強い人間はいません。才能があったり、適性があったりなかった…

武尊vs小澤海斗のカードがものすごく熱かった!

武尊vs小澤海斗武尊判定勝利!!史上初2階級制覇で初代フェザー級王座に輝く!! pic.twitter.com/Pv5lr1XH9D — K-1応援アカウント (@k1ouenakaunto) 2016年11月3日 K-1の試合を昨日AmebaTVでみました。 いやーー武尊強い!!! メインイベントの試合で 武尊…

オタオタしない

格闘技を始めたばかりのときスパーリングのときに言われた今でも忘れることのない一言が「殴られたときにオタオタしないこと」でした。 今のジムに行くまでの練習ではスパーリングをするときには本当に触れる寸止めだけの超マススパーリングのみでちゃんと当…

転職するというのはちがう格闘技に挑戦するようなもの

格闘技と言ってもさままざまなジャンルがあります。 空手、ボクシング、キックボクシング、総合格闘技(MMA)、柔道、レスリング、ムエタイ、 さらにそのジャンルの中でも流派などもありさらに細分化されています。 空手一筋で空手のチャンピオンになっても…

見えない攻撃のほうが効く

本当に効く攻撃と我慢できる攻撃とあります。 スパーは試合ではないので相手をKOするまで本気では戦いません あくまでも怪我をしないように有効打はなるべく当てるだけにします。 それでも、攻撃された方は「これであと何%力が強いとKOされたな」とわかりま…

仕事との距離感

格闘技をしていると初心者にありがちなのが 「ガマンできなくて相手の距離に突っ込んでいく」 というパターンがあります。 どういうことかというと パンチでもキックでもまずは出さないと相手にあたりません。 もっというと相手に当たる距離でジャブやローキ…

しっかりガード

スパーリングをしていてコーチにいつも言われることがあります。 「しっかりガード!」 私は身長が高く(184cmあるので)スパーリングだと相手に対してパンチを振り下ろす攻撃になるのですが、その時に悪い癖でガードが下がってしまいます。 攻撃する時にガ…

効いてないフリをする

試合をしていて選手が絶対やっては行けないことがあります。 それは「辛い顔をする」です。 相手の攻撃を受けたとき痛かったりしんどかったりします。 攻撃を受けた時に痛いという顔や空気を出したとたんに相手は「効いた」と判断して総攻撃を仕掛けてきます…

一番硬いところで叩く

ミット打ちのときには item.rakuten.co.jp このパンチンググローブを使っているんですが意外と薄いです。 スパーリングのときは16オンスのグローブをはめるのですがミット打ちには この薄いグローブを付けます。 薄いとミットにミートした時にどこが当たるの…

いいジャブといいメール

いいジャブには条件があります。 1.何発打っても疲れない 2.ノーモーションから即座に反応できる 3.いざとなったら倒すことができる 解説します。 1.何発打っても疲れない 試合の最中、ずっと打ち続けても疲れないということは力んでいないと言うことです。 …

ジャブとメール

ジャブというパンチがあります。 右の構えから左手を軽く出すパンチで、 ファイティングポーズを取ったら相手に対して前にある手で出すパンチのことです。 ジャブは最も基本で一番最初に習うパンチでもあります。 このパンチの役割は 1.相手との距離を計る 2…

格闘技のメニュー

今、私の通っている格闘技ジムのメニューをどのようなことをしているか書いてみようと思います。 私が通っているのは週に1〜2度で「キックボクシング初級クラス」「キックボクシングクラス」「総合格闘技&寝技初級クラス」で だいたいキックボクシング初…

格闘技を始めたきっけか

格闘技を始めたのは2010年だから約6年前、 なぜ、始めたかと言えば仕事で理不尽なことが立て続けに起こっており このまま理不尽な境遇を変えることが困難ならば、格闘技の技術を身に着け、 いつでも、目の前の人間を倒せるとこができると思えば理不尽なこと…