仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

自分のスタイルの見つけ方

格闘技でもデザインでも仕事でも音楽でも自分のスタイルを持っていると途端にそのジャンルが面白くなり上達します。 以前にもこんな記事を書いたのですが katayamaryosuke.hatenablog.com 島田紳助氏は XとYの方程式の話で解説していました。 そのやり方を自…

習慣化していても取り掛かるのはやはりめんどくさい。

先日、ジムのトレーナーが選手のスパーリング中に怪我をして骨を痛めてしまいました。 骨を痛めていても指導はできるので、ジムには来てはいたんですが、大声も出せないほどで練習を見て、アドバイスをする程度でまったく動けていませんでした。 そのトレー…

違うチームで働くことで思わぬことが見つかることもある

先日、スパーリングをしていて足を怪我している練習生がいたので、選手とは別に一般の方はボクシングでやってみようということになり、ボクシングだけのスパーの練習をしていました。 一般の練習生の中に今までは、ヒット&ウェイのちょんと攻撃してすぐに下…

運の引き寄せ方

誰でも運が悪いより運がいい方がいいと思っています。 格闘技でも運が良くなれば勝ち続けることができるのでやはり運がいい方がいいに決まっています。 では、どうすれば、運が良くなるのか 自分は運がいいと思っている 運を引き寄せるために多少、強引に引…

挑戦するときはなにも考えないほうがいい

自分より強い相手に挑む時には緊張もするし負けるかもしれないと思い、ついつい自分で挑戦することをやめてしまうことがあります。 ましてや一度、負けた経験があると、また、負けるんじゃないかと不安になって、やはり挑戦することをやめてしまいます。 な…

緊張しない1つの方法

格闘技では初めて対戦する相手というのはどんなに研究していても緊張します。 VTRで何度もチェックしていてもいざ、リングで対峙した時には緊張してしまいます。 緊張をほぐそうと首や肩を回して力を抜いたり息を長めに吐くなどしるのですがやはり緊張してし…

カリスマ性の出し方

プロの格闘家、プロの選手は単に強さだけでは人気がでません。 誰もが畏怖するほどの圧倒的な強さがあれば別ですが戦歴も勝率6割ぐらいの選手であればその他、大勢の選手に紛れてしまうために人気があまりない選手になってしまいます。 なぜ人気が出なと行け…

格闘技のはじめ方

格闘技を始めるにあたってどうすればいいかを書いて見ようと思います。 一人でも多く格闘技をはじめていただければ幸いです。 さて、まずはいるものですがおおよそジムに用具は揃っているので手ブラで入会はできるのですが用意してくださいと言われるのが軍…

無敵のフロー状態、ゾーンの入りかた

スポーツの世界では「ゾーン」というと最大パフォーマンスをもたらす、超集中状態のことを指します。「ゾーン」に入った選手は球が止まって見えたりスタートの時間がスローに感じて自分のタイミングでスタートを切れるようになるとかいいます。格闘技では、…

強くなるにはどうすればいいか?

シンプルに強くなるためにはどうすればいいかを教えます。 まず、この場合の強いの定義ですが ・技術がある・凄い攻撃が出せる・一撃必殺・パワーがあるといった 表面の強さではなく内側から湧き出るような強さを指します。 例えば「凹まない」だったり「く…

天職に出会う方法

これに向いてるとか、これが好きで好きでやめられない事を仕事にするということは、 まぁまず「ない」です。 大体、自分は何が得意で何が好きでなにに夢中になれるかなんてわからないものです。 以前このブログにもかきました。 katayamaryosuke.hatenablog.…

「あきらめない」を実現するやり切る4つの要素

格闘技でもビジネスでも世界チャンピオンを目指し続けるためにはどうすればいいでしょうか? 答えは「決して諦めないこと」です。 世界チャンピオンも最初から世界チャンピオンだったわけはなく、誰でもはじめは初心者です。 格闘技がやりたくてやりたくてス…

使えるトークテクニックと格闘技のテクニック

格闘技では相手が攻撃してきたときには必ず攻撃を返すというのがあります。それは大体のルールがポイント制なのでガードばかりして攻撃を出さなければポイントが取れず結果、負けにつながります。 また、攻撃したしたときにはカウンターをもらいやすく最初に…

自分の強みの見つけ方

格闘技にはファイトスタイルというのがあります。 寝技中心のグラップラー、立ち技メインのシューター、ヒットアンドアウェーのアウトボクシン型、べた足で近距離ファイターのインファイト型様々なファイトスタイルがあります。基礎の練習やスパーリングを通…

才能ある選手と努力を続けられる選手とはどちらが強いか

才能ある選手と努力を続けられる選手はどちらが強いか? この答えは簡単です。「努力を続ける」選手です。 それは、なぜか? 努力をする選手しか残っていないから、なのです。 いくら才能に恵まれていても、それ以上にすべての選手がその才能を凌駕する努力…

提案は角度が大切

攻撃は前からの攻撃と横からの攻撃があります。 前からの攻撃はストレート、ジャブのパンチや前蹴りなどです。 一方、横からの攻撃というのはフックやミドルキックやローキックは正面からではなく横から打ちます。 前の攻撃は相手のガードの隙間に攻撃を入れ…

倒されることで出来るようになることもある

ガードが下がっていると相手の攻撃を食らいます。だからどの選手も絶対にガードを下げないのが基本です。 しかしこのガードというものは、いくら注意していてもだんだん下がってきます。 それはなぜか? 一つは単純に「グローブが重い」からです。 16オンス…

逃げるははじだがなぜ逃げない?

格闘技の選手は試合の時以外は何をしてるでしょうか? 答えは「トレーニング」です。 プロの選手になればそれが仕事になるので「トレーニング」をしています。 野球で言えば素振りや体力作りなど専門のトレーナーが付いてトレーニングするのと同様にフィジカ…

やる気の出し方

今日はやる気がでないなとか今日はダルいなと思う日があります。 そんな時にやる気を出すためには「まず、少しだけやってみる」と案外そこからエンジンがかかってやれるものです。 格闘技の場合にも通常のトレーニングに入る前にストレッチをしたりしますが…

格闘技の世界もビジネスの世界でも勝てば勝つほど相手が強くなっていく

格闘技の世界はアマチュアの大会で結果を残し、プロになってから数々の試合に勝ち進み、新人戦などのタイトル戦を勝ち抜き、さらに日本チャンピオンに挑み、そこから世界で試合経験を重ねてようやくたどり着けるのが世界戦です。 つまり勝ち続けている限りは…

不利な相手とは真正面から向かってはいけない

先日、練習したことで手足の長い不利な相手の懐に入るにはどうすればいいか?とそれに伴ってカウンターを教えてもらいました。 相手の方がリーチが長い場合はいくら攻撃しようとしても届かないので相手を攻撃しようとするためには自分の攻撃が相手に届くまで…

クラヴマガ

先日、会社の同僚の女の子が六本木でバイクのバッテリーがあがってしまい立ち往生しているところを外国の方がとても丁寧に助けてくれてなんとかなったのそうです。 そこで「お礼をしたいので名刺か何かください」といったところ、その外国の方がクラヴマガの…

諦めたらそこで終わり

格闘技で最も大切なことのひとつに「諦めない」ということがあります。 これは本当に大切で1Rの三分間をどう戦うかということもありますし、チャンピオンになることを諦めたらそこで全てが終わってしまう。ということもあります。 三分間全力で相打ちするの…

1つ1つをゆっくりとやることで、自分の欠点を知る

ゆっくりとしたスパーリングをマススパーリングといって「1〜5割り程度のチカラ」で行う練習があります。 マススパーリングを通じ上達するにはりしっかりと見ること。 もっと言ってしまえば目を鍛えるようにすれば良いのだと教わりました。 パンチもキック…

ミット撃ちはミットを打つのではなく奥の奥を狙う

ミット撃ちの練習は初心クラスでは必ず行う練習です。ジャブ、ストレート、ワンツー、ジャブ・フック、ワンツーフック、アッパーなどを3分1Rで2R行います。 一人がパンチミット item.rakuten.co.jp (こんなのです。) を持って、もう一人がグローブをつけて…

強い相手の倒し方

強い相手を倒す。 いつでも挑戦者がチャンピオンに挑むのだから、誰しも通らなければ行けない道です。 どちらの能力が上か?どちらが強か?を競い合うのが格闘技です。 プロの選手の練習をみていて強い相手の倒し方があるのだなと感心しました。 強い相手の…

自分を客観的に見ると様々なことがわかる

先日、トレーニングをしていてマススパーの時に自分の携帯でマススパーリングの姿を撮影してもらいフォーム、ガードの位置、戦術がどう機能しているかをチェックしてみました。 まず、驚いたのが体格差です。 私は身長が184cmありトレーナーは170cm前後ぐら…

威力ある攻撃や提案をする方法

パーリングの時に普段のマススパーリング(1〜5割程度)ではなくヘッドギアをつけて試合と同様にやる場合があります。(選手に限りますが) その時に威力のあるパンチやキックの打ち方とマススパーリングで当てるだけ(倒しに行かない)パンチでは打ち方が大…

仕事でも格闘技でも必殺技を2つ持つ

仕事でも格闘技でも自分の得意とする技を2つ見つけ出し、それを徹底的に練習して自分のパターンというのを作っていくとあらゆる場面で有利になります。 では、どのように必殺技を見つけるか? それは単純な理由でいいのです。この攻撃が好きとかこの攻撃をや…

「やりたいこと」をやるより「得意なこと」をやった方が勝率はアップする

私の通っているジムに世界チャンピオンの選手がいました。 彼は今は引退していますが彼が爆進しているときに小学生だった練習生が今では世界を狙うプロの選手になっています。 当時、世界チャンピオンの背中を見て育った彼には世界チャンピオンの選手は憧れ…