仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

自分のスタイルのみつけ方

はてブにのっていたこの記事をみて

格闘技のスタイルのみつけ方によく似てるなと思いました。

 

matome.naver.jp

 

どこが似てるというと

この倒し方をしたい!と思ってもできないと思うパターンと

この倒し方をしたい!と思ってこれなら自分にもできるというパターンの

2パターンがあると言うこと。

ここが格闘技と非常に似てるなと思います。

 

やりたくても出来なければ無駄な努力になってしまうので

自分の体格や性格に合った「この倒し方をしたい!」を見つけるということ

 

そして、そのパターンと似ているパターンを幾つか見つけること、

そこも非常に似ています。

 

今はYouTubeがあり、いろいろと探すことができます。

そして、自分の身体的特徴や性格からこう倒したいというイメージとパターンを

幾つか探します。

 

ちなみに私は背が高く(184cm)手足が長いのでセーム・シュルトのパターンを参考にしました。

 

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手足が長いので前蹴りで牽制しつつ近づいて来たら強めのジャブと膝蹴りのコンビネーションというパターンです。

 

でも、それだけだと対策されて中に入られたりカウンターを狙われたりします。

なので、自分でも詰める戦い方もミックスして対策の対策をしました。

 

それがジョン・ジョーンズの攻撃パターンです。

 

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手足の長さを活かした攻撃はありえないところからありえない攻撃を繰り出します。 

というものの、ジョン・ジョーンズ選手は身体能力高すぎてとんでもない動きをする選手なのであまり参考になっていませんが。。。

 

詰め寄るインファイターのときは距離を置いて前に入れない

ヒットアンドアウェイ型の離れるファイターのときは距離を潰すようにします。

 

格闘技の場合、周囲に恵まれていれば教えてくれることもありますが

まずは、自分がどんなスタイルの選手になりたいかキチンと見極めて練習しないと

それこそ「ひたすら筋トレしてるだけ」の無駄な努力におわります。

 

自分のスタイルの確立を目指すからこそ最短で強くなれるのだと思います。

 

これは仕事でもおなじです。

参考になる人、参考にしている人がいて、その人のスタイルを参考にして切磋琢磨するのとただがむしゃらにナンバーワンのなる!と頑張るのとでは、成果の出るスピードも角度も大幅に違います。

 

最短かつ的確に成果を出したければ

まずは、自分のスタイルを見つけることです。