読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

自分の強みの見つけ方

f:id:katayamaryosuke:20161128105226j:plain

格闘技にはファイトスタイルというのがあります。

寝技中心のグラップラー、立ち技メインのシューター、ヒットアンドアウェーのアウトボクシン型、べた足で近距離ファイターのインファイト型様々なファイトスタイルがあります。基礎の練習やスパーリングを通して自分のファイトスタイルを見つけていくのですが、どうすれば一番自分にあった「自分の強み」を見つけることができるか?

 

「人に見つけてもらう」が一番、確実で近道です。

 

格闘技に精通している人に君はここが強みだからここを伸ばしたほうがいいよとアドバイスを受けるのが確実で近道です。

 

それでは、指導者に恵まれなかったら見つけられないのですか?と思われると思いますが、その通りです。

 

自分の強みなんてなかなか自分でわかることは、まずあり得ません。

そもそも、格闘技において何が有利でなにが特別かもわかっていないのに、自分の強みはこれだからこれを伸ばそう!なんて事にはなりません。

 

つまり、指導者に恵まれなければ、どんなに才能があろうがどんなに努力しようが、埋もれてしまいます。それか、めちゃくちゃ遠回りです。

 

早く、確実に結果を出そうと思ったら独学ではなくちゃんとしたトレーナーに見てもらうほうがいいでしょう。

 

トレーナーも基礎もなにも出来ていない時には教えてくれないかもしれませんが、熱心にしっかりやっていれば、こうすればいいよと必ず教えてくれます。

聞いてみてもいいかもしれませんが、初めたばかりの時は、やはり基礎ができていないとなかなか判断が出来ないのでフィジカルなことになってしまいます。

 

要するに自分の強みを知るためには環境がとても重要ということです。

よい、指導者に恵まれない人はどんどん自分がリスペクトする環境に飛び込んで聞いてみると意外な自分の強みを発見できます。

 

これは仕事においても同じです。

新人であれば自分の強みを引き出してくれる指導者がいたほうが確実に成長できるし確実に結果を出す事ができます。

 

教える立場ならば、この人はこの業界においてどんな強みを持っているだろうと考え、きちんと新人や後輩の強みを引き出していれば、確実に成長するし、確実に結果を出してくれます。

 

不幸にも自分の強みがわからないという方は、まず一番近しい方、つまり親や妻や彼女や親友に「自分の強み」を聞いてみてください。

 

おそらく自分の考えていた回答とは違うはずです。

自分の強みなんて結局、自分ではわからないものなのです。