仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

運の引き寄せ方

f:id:katayamaryosuke:20161209111805j:plain

誰でも運が悪いより運がいい方がいいと思っています。

格闘技でも運が良くなれば勝ち続けることができるのでやはり運がいい方がいいに決まっています。

 

では、どうすれば、運が良くなるのか

  1. 自分は運がいいと思っている
  2. 運を引き寄せるために多少、強引に引き寄せる
  3. とにかく諦めない

 

1の自分は運がいいと思っているというのは化学的な根拠があるようで

脳化学の分野でも証明されています。

dime.jp

2の多少、強引に引き寄せるですが、これは実感として思っています。

運がいいと思えるような人は多少、強引でも自らよい環境に変えてしまう力があったり、飛び込んでいける力を持っている人です。

考え方を転換できるというか、どう見ても負け戦の場合でも「勝てる」ポイントを見つけることができる。

そして突き進む、突破力がある人が運を引き寄せることができます。無謀でも無茶でも、「誰がそれを決めたの?」と言って勝てるポイントを見つけ出し突き進むことができる人こそ強運が味方してくれます。

 

つまり、どんな状況でも逆転の発想を持っていると運は引き寄せれます。

 

3の「とにかく諦めない」は私がみた運のいいと思う人はまず、やるか?やらないか?の段階で「やる」を選択したなら、成果が出るまで「やり続ける」人です。

本当にこれは効果があるのかな?これであってるかな?など疑問に思わず工夫してやり続けることのできるようにしていき、最終的には人は必ず運を味方につけることができます。

そして成果が出るまでやるので結果的に他人から見たときに、成功者つまり運がいい人に見えるというカラクリがあります。

運が良かったのではなく成果が出るまで続けただけということはよくあることなのです。

 

つまり、素直な気持ちで工夫し続ける人はどこかで運を引き寄せます。

 

格闘家やアスリートはほんの一瞬で勝負が決まってしまいます。

なので決して結果を、「運」任せにしたりしません。

勝ちも負けも自分で責任を背負っています。

 

運というのはつまり偶然の産物で天から降ってくるものではなく

運を味方にするように働き続けるからこそ運を引き寄せることができるのです。

 

ただ、じーっと待っていたのでは運は決してよくなりません。

運をよくしたいのなら運を引き寄せることをしなければ決して運というのは引き寄せらないのです。