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仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

ぐんぐん伸びる人に育てるには、どうすればいいか?

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同じ練習をしていても圧倒的に伸びる人とあまり伸びない人がいます。

それは、なぜだろうと思っていたら、こんな記事を見つけました。

 

toyokeizai.net

同じ勉強をしているのに1回で理解して覚えてしまう人とそうでない人はどこが違うのか?という記事です。

 

遺伝や頭の構造が違うのではなく理由があるそうです。

それは、

「できる子は、勉強時間以外も学んでいる」ということです。

 

学び方には3種類あって

  1. 授業を受けても学んでない人
  2. 授業だけが学びの人(勉強する時が学びの人)
  3. 寝ている時以外すべて学びの人

 

この3種類です。

 

  1. 授業を受けても学んでない人は論外でただ、時間を無駄にしている人です。黒板を写していてもなにも考えていないでひたすら「作業」としてこなしてしまっているために頭に定着しません。

 

  1. 授業だけが学びの人はその時、その時を集中して勉強していおり予習、復習を欠かさないようにすればそこそこ成績はあがります。しかし、一度、見たり聞いたりして頭に定着するということはくやればやるほど成績はあがります。大半の人がこのグループに属しています。

 

  1. 寝ている時以外すべて学びの人はすべての情報から学んでしまう頭の作りで歩いている時ですら色々思考し考えを巡らせているそうです。

 

さて、この3のタイプに育てるにはどうすれば良いかというと

 

「人と違う意見を発言させる」ことで可能になります。

 

「違う意見はない?」「別の見方はない?」と思考回路が動くような質問をするようにするれば頭の構造が変化してきます。

 

格闘技も同じでそのことばかり考えて実践している人は強いし毎回の食事やトレーニングの仕方、体をどう動かすかを考えている選手のほうがやはり強いのです。

 

有名なのは野球のダルビッシュ有選手で彼はトレーニングの仕方から食事に至るまで徹底的に研究し近代化・合理化して世界にまで羽ばたいて行きました。

従来の常識をことごとく覆すほど研究し実践しているのです。

どんな小さな情報でも取り入れようと四六時中考えているはずです。

 

ぐんぐん伸びるためにはまず、人と違った考え方をするようにする

そうすると頭の構造思考回路が変わりぐんぐん伸びる人材となるのです。