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仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

モテる男の姿勢

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モテる男の姿勢というのがあるとすれば

  • 背筋が伸びている
  • 顎を引いている
  • 胸を張っている
  • 歩幅がゆったりとしている
  • 肘は少し外側に向ける

 

このあたりでしょうか

理想の姿勢を手にいれることができるのが実は格闘技です。

 

なぜ、この要素を叶えられるかというとポイントは「筋肉」「体重移動」です。

まずは「筋肉」ですが姿勢をキープするのも瞬発力を出すのも、筋肉が必要です。

筋肉には支える筋肉と瞬発力を出す筋肉とがあり、そのどちらも同時に鍛えてある必要があります。

 

格闘技なら攻めと守りどちらもこなさないといけないので、支える筋肉と瞬発力を生む筋肉を同時に鍛えることができます。

 

もう一つは「体重移動」です。体重移動というのはステップで身につけることができます。

 

どんな場面でもどんな状況でも反応し、いつでも動き出して反撃したり攻撃したり防御したりしなければいけない格闘家は、どんな状況でもすぐに動き出せる姿勢をとっています。

実はその姿勢こそ一般的にいう「良い姿勢」なのです。

 

そして、体重移動の基本は体の軸がずれていると上手くできないのでまずは自分の軸をずらさないトレーニングをしています。

 つまり、サッカー選手でも野球選手でも格闘家でもとっさにどの方向にでも動ける姿勢をしているので現役アスリートに姿勢の悪い人はいません。

 

また、スパーリングをするとわかるのですが顎と体を後ろに引いていないと攻撃が見えなかったり当たったりしてしまうのでいつも顎を引いて戦います。

 

顎を引くことで攻撃を防ぐとともに視野が広くなるのです。

 

胸を張る姿勢や少し肘が外に出ている状態はファインティングポーズを自然に取れると先ほどのどのような状態、「とっさにどの方向にでも動ける姿勢」になるのです。 

その姿勢こそが胸を張ってやや肘が外に出るという、ファインティングポーズなのです。

 

良い姿勢と言われている姿勢はそのようなどのような方向でもとっさに動ける状態を作り出せるようになれば自然とよくなり、モテる姿勢になることができます。