仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

人間にはエネルギーの差がある

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人間にはエネルギッシュな人とそうでない人がいます。

私の場合はエネルギッシュな側の人間だと思います。

仕事の他にも格闘技を始めたり音楽をやっていたり、映画を頻繁に見に行ったり、

時間を惜しんではそういった「やりたい事」に費やしていきます。

つい、この間は心理のことに興味をもち勉強し、試験を受けて心理カウンセラーの資格を取得しました。

 

時間は誰しも24時間なので当然、移動時間にタスクをこなしたり、睡眠時間を削って調整したり、休みを利用しています。

 

すると、エネルギッシュでない人は、そんな自分を見てヒヤヒヤするのだそうです。

私の妻はエネルギッシュでない人で、ヨガが趣味ののんびりした性格なのですが、私は自覚していませんでしたが、私を見ているととても心配になってしまうようです。

 

「こんなにがんばっていては倒れてしまうのではないか?」と思うようです。

 

自分では「ただやりたいこと」、もしくは「やらねばいけないこと」をやっているだけなのでそんな自覚はありませんでした。

ですので、エネルギッシュな人とそうでない人の間には何があるのかいつも不思議でした。

 

なぜ、そんなに「やり続けるか?」

仮説ですが「興味の対象が広い」のだと思います。

映画や音楽やなにか素晴らしいものに出会うと「どうしてこんなにすごいことが出来るのだろう」というような疑問が湧いてきます。

 

すると、その疑問を解消したくなるので調べます。

そうするとその映画や音楽のルーツを探るようになったり技術的な側面を知りたくなってきます。

そうして、どんどんハマっていくのです。

どのようにしたら、このような素晴らしい作品が出来るのか「知りたい」のです。

 

その、興味の対象が非常に広く、常にこれは「なんでこうなっているのだろう」と疑問におもうのです。

 

格闘技を初めたきっかけも、どうしたらこんなに「強くなることが出来るのろう」という疑問からでした。

 

格闘技の技術や精神論をwebで見たり、本で読んでもいまいち理解できないので、

試しにやってみたら面白かった。ただ、それだけのことです。

 

自分の中で興味が薄れて行けばおそらくのめり込むことはないのですが、まだまだ格闘技は面白く、奥が深そうです。

 

このように人にはそれぞれエネルギーの強さがあるようです。

たまには、ゆっくり周りに合わせないと周囲が驚き、迷惑をかけてしまいます。

 

意識的にコントロールできれば良いのですが、興味の対象は尽きないので大変です。