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仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

声援を大切にする人しない人

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プロの格闘家は格闘技でご飯を食べています。

もちろん格闘技だけで生計を立てているわけではないのでしょうが、

試合をしてチケットを売ってその売り上げと賞金とファイトマネーを得ているなら、立派なプロ格闘家です。

 

格闘家に限らずアーティストやプロスポーツ選手はファンを大切にします。

それは、彼がお金を運んでくるから大切に思っているのではありません。

では、なぜ大切にするのか?

 

それは、ファンの声援があるとどんなに苦しい場面でも耐えていけるからです。

以前、こんなブログを書きました。

katayamaryosuke.hatenablog.com

 

人間は自分の私利私欲のためだけには、そんなに頑張り続けることはできません。

圧倒的な努力をし続けているからかこそ、プロの世界で通用するアスリートやエンターテイナーやアーティストになっているのであって、そこには自分の欲の実現よりも他者の願望(応援)を実現させようとしているから、頑張り続けられるのです。

 

自分が頑張り続けるためにもファンの期待・応援はとても貴重なものになるからです。

 

もちろん自己実現というのもあるでしょう。

アーティストもエンターティナーもアスリートも他を圧倒したいと思って歯を食いしばって努力し続けています。

 

しかし、やはり声援や賞賛がなければ続けることは難しいでしょう。

 

実はビジネスの世界でも同じではないでしょうか?

ビジネスの世界だからと言って自分のファンをおろそかにしていませんか?

 

この時の「ファン」というのはあなたを応援している人すべてです。

親かもしれないし恩師かもしれないし、妻や子供、同僚かもしれないし上司かもしれません。

みんなあなたを応援しています。

そしてエールを送っています。

 

案外ファンがいるのはアスリートやアーティストのような選ばれたごく、一部の人しかいないと感じてしまいがちですが、実はそうではありません。

 

あなたを応援してくれる人はあなたのファンなのです。

 

よく周りを見渡して応援してくれる人を探してみましょう。

そして、その人を大切にしてください。

 

あなたがつらい時に頑張れるモチベーションの源泉はこの声援なのです。

だから、大切にしなければなりません。

 

 

 

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