仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

挑戦し続ける事が生きる意味

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格闘技でも仕事でも挑戦しつづけるという事はとても重要です。

坂本龍一氏が授賞式の席でのコメントがとても興味深く共感を感じました。

 

※以下引用

 

「これまでの人生でリスクを冒した経験」について質問された坂本さんは、3年前にがんと診断されたあと、映画「レヴェナント」の音楽を手がけたことを挙げて、

「ゆっくり回復してから仕事に戻ろうと思っていたら世界的な映画監督から誘いを受け、死ぬ覚悟でやったことは自分にとって大きな挑戦でした。これまで出てきたことのない新しい音楽が自分から出てくると思って挑戦し続けることが、自分にとっての生きる意味です」

 

※ここまで

www3.nhk.or.jp


あの坂本龍一ですら今だに挑戦を続けており、その挑戦を続けていくことが生きる意味だというのは、本当に震えるほど素晴らしいと思います。


人はパンのみに生きるに非ず

 

聖書の一節です。その昔、キリストさんが言った言葉で人はただ栄養とっているだけでは生きているとは言えない。と言いました。この言葉に続くのは


神の口から出るすべての言葉によって生きる

 

つまり、「神の言葉」とは「意味」とか「目的」と言い変えても良くて、精神的な何かによって生きているのだと言いました。

 

パンに代表する物質的なことも重要だけども同じぐらい、いや、それ以上に精神的な「意味」や「目的」が重要だと言うことです。


坂本龍一氏は自分の生きる意味は自分の中から新しい音楽が出るように挑戦し続けること言いました。


このマインドは格闘家、ビジネスマン、アーティスト、ジャンルを問わずとても重要です。


最近「夢」について考えてました。


ここのところ僕の夢はなんだろうと真剣に考えていました。夢とは夜、見る夢ではなく「未来に達成したいビジョン」のことです。


僕の夢は何かをやりたいと思った時に(旅行・飲食・趣味)すぐにやるだけのお金があり、お金に困らないこと。と思っていたのですが。


本当に旅行に行きたいか?美味しいものを食べたいか?と真剣に考えれば考える程
「そうでもない」と思いました。

確かに見たこともない景色を見れば感動するし、食べたこともない美味しいものを食べれば嬉しいけど、それをやらないと死ぬほど困るかといわれれば、いや、そうでもないと思います。いくらでも我慢できると思いました。


では、それは本当の「夢ではない」本当の夢はなんだろう「未来にどうなっていたいか…」ずっと考えていました。


そこでぼんやりだけどこう考えるようになりました。「ずっと作り続けていたい」これが私の夢です。
音楽でも、料理でも、グラフィックでもアートでも絵でも映画でもなんでもいいから死ぬまで自分の納得がいくまで作り続けていたい。

他人に評価されるのではなく(されたらされたで嬉しいと思いますがそれが目的ではありません。)自分が納得するまで作り続けたい。これが夢です。


でも、その夢って具体的なビジョンがないのでなんだかモヤモヤしており、やはりこれは夢ではないとも感じています。


では、何だと言えば、この夢は「目的」だし「意味」だと思うのです。

 

私の生きる意味は「作り続けること」なんです。

創作そのものが目的であり意味であります。


なので、タイトルにある坂本氏の言葉、
「挑戦し続ける事が生きる意味」という言葉に共感と感動を覚えるし、いい言葉だと思うのです。

 

ちなみに最近はカレー作りにハマっています。

 

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