仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

諦めないための3要素

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「人はパンのみに生きるにあらず」という言葉があります。

これはキリスト教の聖書からの引用で

「人はただ口からパンを食べているだけで生きているのではなく、神さまの言葉によって生きているのだよ」ということを示し、キリストが人は「意味」によって生きているのだと教えています。

「意味」というと範囲が広すぎるので「目的」と言い換えてもいいかもしれません。

 

「目的で生きる 」とは、どういうことでしょうか?

 

こんな寓話があります。

あるレンガを積んでいる職人に

「あなたは何をしているの?」と尋ねるとある職人は

「レンガを積んでいるんだよ」といい

またある職人は「みんなが集まる素敵な教会のレンガを積んでいるのんだよ」といい

また、ある職人は「歴史に残る教会を作っているのさ!」と答えたそうです。

 

この時に一番、目的が大きくはっきりしている職人はだれでしょう?

 

答えは最後の「歴史に残る教会を作っているのさ!」と答えた職人で、目的がぼやけているのは一番最初の「レンガを積んでいるんだよ」と答えた職人です。

このようにどれもレンガを積むという単純な仕事をしているのだけれども、

目的によって「モチベーション」(気持ち)は大きく異なります。

 

そして、このモチベーションを維持するのに大切なのは自分の給料のためにやっているという目的よりも、人のため、世の中に(社会)のためにやっているという目的の方がモチベーションはさらに持続します。

 

ただの単純作業をやるのでも、さらによくするにはどうすればよいかを考えてやるようにすればさらに、さらにモチベーションは持続します。

 

そして、興味を持つことも大切です。

このレンガは教会のどの部分か知る、なぜ、このレンガなのか?どうしてこのような積み方をするのか?そんな疑問を探り、楽しみながら興味を持って取り組むとさらにレンガを積むのが俄然楽しくなります。

 

まとめます。

  1. 目的を持つ
  2. 昨日より上手くなろうと工夫する
  3. 興味を持って楽しむ

 

この3要素を持ってすれば

格闘技のつらい練習もオペレーション仕事もルーチンワークもやり抜いて辛い時期を乗り超えることができます。

 以下の著書からまとめです。参考になるので是非、読んでみてください。

おすすめです。