仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

禁酒をはじめてみた 6日目

6日目、月曜日

6時30分起床

眠気がウソのようになくなる。目がぱっちりとして非常にスッキリしている。

まぶたの重さもなく完全にアルコールが抜けたことを実感出来た。

 

土日でたくさん寝たこととはおそらく関係なく、体からアルコールが離れたからだと思う。

離脱症状が収まって完全にアルコールが抜けた状態になったから眠気がないのだと感じた。

離脱症状は約130時間と言われているので約6日で離脱症状が収まった事を実感。

だんだん眠気が取れるとかゆっくり離脱症状がなくなるという感じではなく、一気に目が覚めた途端に明らかに昨日までと違うと感じることが出来る。

バキッと離脱したことがわかるほど離脱したかどうかは体感できる。

 

9時30分に帰宅

八宝菜とブリの刺し身、にんじんサラダを調理して食す

 

食べた直後に食器を片付けてキッチンも掃除するので本当にリビングとキッチンがきれい。

 

洗濯して干しココアを入れて、

バチェラーを視聴、相変わらずおもしろい 

細かい所をツッコミ出すときりがないが、妹の結婚式とかフィクションバレバレな演出はいらないのではないかと思った。本当に密室劇にしてしまったほうが入り込めるかも。

 

まぁ、エキストラ丸出しのおばあちゃんとかで笑えるのでそれはそれでいいのかな?

結末がすごく気になる。

 

昨日、遅かったのもあるけど12時過ぎにには眠くなってしまったので

12時30分に就寝。

 

と、今ここまで書いて

このブログを書くためにバチェラーでぐぐったら結果のネタバラシを見てしまった。。。

気をつけていたんだけど最後の女性が誰だがわかってしまった。。。

 

あーくそー

楽しみが半減した。

 

ネタバレ問題はどうにもならないから仕方がない。

ネタバレ、ネタバレと叫ぶ風潮があるのだけれど、この世の中でネタバレを防ぐのは、ほぼ無理だと思っている。

ネタバレが嫌ならば、リアルタイムの配信と同時に楽しめばよいだけの事で、それが出来ないのならネタバレは防ぎようがない。

そのコンテンツを楽しむのが遅くなれば遅くなるほどネタバレの確立は高くなるのでネタバレされたくなければ、なるべく早くそのコンテンツを体験すればよいだけのこと。

それができなくてネタバレ、ネタバレとネタバレを執拗に糾弾することはナンセンスでネットリテラシーが低いだけだ。

 

こんなところにも時間と身体とネットのバランスが顕著になっている現象が面白い。

 

話がそれました。禁酒の話に戻します。

炭酸水500ml×3本とコップ4杯程度の水、ココア1杯でやり過ごした。

 

朝は6時30分に目がさめて朝7時前には起床

顔のむくみは感じられないが若干むくみ気味ぐらいの軽いむくみを感じた。

目覚めや寝起きからすぐに覚醒する感じなどが慣れてきた。

 

以前はベッドでストレッチや体を少し動かさないと行動に移しにくかったけど断酒後はすぐに体が動くのが不思議に感じる。

 

 

6日目の総括

眠気は段々なくなるのではなく一気に眠くなくなる。

飲みたい気持ちはないが、ふとした瞬間に飲みたくなる、自分の場合はウイスキーや焼酎など強いお酒をストレートで少しだけ飲みたくなる。ビールやチューハイは昨日書いたように

katayamaryosuke.hatenablog.com

代替えか可能だが、ウイスキーや焼酎などの強いお酒の代替品がないので、もしかしたら、ノンアルコールウイスキーやノンアルコール焼酎などをボトル入りで開発・販売したらニーズがあるのではないかと思う。

クラウドファンディングでも立ち上げて見ようかな

 

体重:73.4kg

体脂肪:16.5%

 

明日で記念すべき1週間である。明日を超えたら1週間記念でいきなりステーキでガッツり肉をご褒美にしようと思っているのでそれを楽しみにして乗り切りたい。

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