仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

禁酒をはじめて見た 7日目

7日目

 

日中は眠気もなく体調はいい

甘いものが欲しくなるということもなく平常に近い感覚

 

9時30分に最寄り駅の寿司屋で寿司を食べる

10時過ぎに家で豚汁とサラダを作って食す

豚汁はパックがあるのでパックを使うとお手軽にたくさんの野菜が採れるのでオススメ。帰宅中と帰宅後に炭酸水500ml×3本をのんで凌ぐ

 

また、バチェラーを視聴

 

いよいよ大詰め、残り2エピソードとなった。

結果がわかっていても細かい演出やカット割りのタイミングで最後の最後のバラを渡すシーンはドキドキする。

本当に展開は秀逸だと思う。

 

視聴をしながらココアを2杯のむ

 

1時に就寝

 

朝の4時に目が覚める

目が醒めたり二度寝したりでまったり過ごす。

 

二度寝三度寝をし、7時ちょうどに目が覚めた

(夢を見ていたけど妄想か夢か混同してわからなくなった)

すぐに朝の支度をはじめる

 

体重と体脂肪は測定するのを忘れたので無記入で。

 

7日目の総括

身体的な依存はほとんど抜けて、精神的な依存になって来たことを実感する。

活動的になるということではないが酩酊している時間がないので次の日にやるタスクや明日の準備などをこなすことが可能になるので、結果的に活動的に感じたり、ちゃんとしているように感じたりすることがわかった。

 

要するに酩酊するという時間と明日の準備や、今日、明日のタスクをこなすという時間がトレードオフになっており、どちらかをチョイスしなければならないと言うことだ。

 

晩酌をしている習慣がある人は明日の準備や様々なタスクと引き換えに酩酊する時間を楽しんでいるのだろう。それは飲酒習慣がない人から見ると単にだらしなく見えたり、いいかげんに見えたりするのだろう。

 

でも、人によっては耐え難いストレスや絶望を抱え酩酊していないと生きて行けない(つまりちゃんとすることを放棄してでも酩酊していないとやっていけない)という人たちもいると言うことをわかっておいた方がいい。

 

もしくは、酩酊することを楽しみに生きており、明日のタスクや準備よりもその楽しみが優先されれば飲酒は続けるだろう。

 

ちゃんんとして欲しいから酒をやめさせるのは間違った戦略で、

①まずはどうであれ酒を止めさせれる。

②すると、結果的にちゃんとしたりだらしなく見えなくなる。

このようなフローで結果がついてくるという事を理解して望まなければならない。

 

飲酒習慣がある人はちゃんとすることやいいかげんでない状態を作ることが酒をやめさせる動機にはならない。

 

なぜならば酩酊の楽しみを優先しているからだ。

 

では、飲酒を日常になっている人に対して飲酒習慣をやめさせるためにはどうすればよいか?

 

それを明日以降考えたいと思うので、考えを共有できればと思います。

katayamaryosuke.hatenablog.com