仕事に格闘技を活かす方法

広告やらなんやらのクリエイティブディレクターをやっています。格闘技のスキルを仕事に使えないかについて書きます。格闘技歴は6年ほどです。

ビジネスマンは格闘技をやるべき、なぜなら男は狩りに出る。

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格闘技をやっているメリットとして男らしく見られるというのがあります。


これはトレーニングをしていて筋肉が引き締まって見えるとか、体脂肪が減少すると行った見た目もあるのですが、それ以上に男らしく見られます。

それはなぜかと言うと男性ホルモンの一種、テステステロンが分泌されるからです。


このテストステロンが分泌されると一体どうなるか?


1.やる気が出る(ドーパミンが分泌する)
2.メタボリックシンドロームの予防になる
3.性欲が増強する
4.うつを予防する
5.攻撃的になる


具体的には


1.やる気が出る(ドーパミンが分泌する)
ドーパミンというのは興奮作用のある脳内神経伝達物質で意欲や快の感情、学習、運動調節などに関わる脳内物質で報酬系も司っており、やる気や意欲などに関係しています。


2.メタボリックシンドロームの予防になる
テストステロンは筋肉増大、骨格の発達に作用し、体脂肪を燃焼させる作用もあります。つまりメタボリックシンドローム生活習慣病の予防になり引き締まった体付きになります。


3.性欲が増強する
哺乳類のオスでは95%が睾丸、あとの5%は副腎で分泌され(女性の場合は卵巣や副腎で5〜10%分泌される)成長期に大量に分泌され20代にピークを迎え、30代から減少をはじめ毎年1%〜2%づつ減少し続けます。年を経る度に性欲が減少するのはこの為です。


4.うつを予防する
うつは脳内物質のノルアドレナリンセロトニン不足でなると言われており、テストステロンはこの2つのうちノルアドレナリンを促進します。テストステロンには脳内神経伝達物質を活性化させる作用があるのです。

 

5.攻撃的になる
テストステロンは男性を攻撃的にさせ闘争心意欲を駆り立てます。また、テストステロンは攻撃的になる時に多く分泌されます。アメリカの研究で銃に15分触らせただけで唾液中のテストステロン値が100倍近くも上昇しました。このことから危険物、危険な行為が更に分泌を促します。
つまり、この男性ホルモンのテステステロンは人間の祖先、狩猟をしていた時に狩猟時に死なないくなるように分泌されたホルモンなのです。集中力が増し決断力がアップし筋力も強くし性欲も増強される。さらには痛みにも鈍くなるという研究結果も出ています。まるで狩りに出るため、戦士になるためのホルモンではないですか。
その機能が現代まで残り、男をやり男らしくさせるために日夜、分泌させているのです。


そして、このテストステロンを多く分泌させるのが
・筋トレ
・危険行為
・闘争心
で多く分泌させます。


このすべてを兼ね備えているのが格闘技なのです。


すなわち、30代からのビジネスマンこそ格闘技をはじめるべきなのです。


毎日、疲れた顔をしていると感じたら格闘技をはじめて、テストステロンをドバドバ放出させ、「生きる活力」「生気」「気持ちの張り」と言ったバイタリティを高め、そして狩りへ出かけましょう。 

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